最近よくコンサートのリハーサルがあるので、「のだめバッグ」を持って出かけます。黒地に鍵盤がのっていて結構目立つんです。アメリカ人にすごく好評で、「いいね〜これ」、とか「地下鉄の中でも練習して来たの?」(できないよ。笑。)、とか言われます。日本でライブのときに友達にもらったのよと言うと、日本によくツアーに行く人は、「日本はいいものいっぱいあるよね〜。」とか言われました。今日も「ジェローム・カーン曲集」と「マイ・フェア・レディー」の2冊の宿題抱えて帰って来たのですが、のだめバッグには譜面がすっぽり入って使いやすいんです。ありがとね〜。
最近発覚したのですが、サムタイムで不思議な偶然があったんです。何年か前にタップダンスの伴奏をしていたときに、ダンサーのオマーを見に来ていた日本人女性に会いました。名古屋からいらしたとおっしゃってたので、名古屋でライブをしたときにお知らせしたら来て下さいました。お一人でいらしてたので、東京から駆けつけてくれた友達を紹介して、一緒のテーブルでいかがですかって勧めたんです。で、先日名古屋の彼女からメールが届いて、このあいだの吉祥寺サムタイムのライブに来て下さっていたというじゃないですか。なんて鈍感な私。声かけて下されば良かったのに。ライブでの写真をよ〜く見ると、(サムタイムはピアノの後ろを囲むような感じで席があるんです。)なんと彼女の席は偶然にも名古屋で紹介した東京の友達の隣だったんです!これってすごいって一人で感動してます。
2008年11月20日木曜日
2008年11月10日月曜日
レコーディング
先日、オバマ氏に決まった瞬間、外でワーっと歓声が聞こえました。
それだけアメリカ国民は待ってましたって感じなんでしょうね。
さて、今日は歌の伴奏でレコーディングしてきました。
主役はもちろん歌なので、最初のテイクの方がうまく弾けたんだけどなって思っても、
やはりそこは我慢しなくてはいけません(涙)。
なんとかうまくスイングしてサポートできてたらいいのだけど。
(歌伴の名手っていうのはあこがれで、私の大好きなピアニストもみんな歌伴の名手なんです。
トミー・フラナガンーエラ・フィッツジェラルドのピアニスト、師匠のサー・ローランド・ハナーサラ・ヴォーン、カーメン・マクレエのピアニスト、そしてマル・ウォルドロンービリー・ホリデイの最後のピアニスト。)
CD発売になったらお知らせしますね。なかなか良いレコーディングでした。
スタジオもとても雰囲気が良くて、ピアノもスタインウェイでさすが良い音してました。
思わずウォーミングアップでショパン・エチュード弾いちゃったりしたけど、
やっぱり良いピアノだといつもよりうまく弾けちゃうんです。
しかしそのヴォーカリストの手が大きかったので(彼女はジュリアードでピアノメジャーだったんです)、「あぁ、こんなに手が大きかったらもっとショパンエチュードも楽に弾けるのに」と言ったら、彼女曰く、「まぁ、練習すればね。」って一言。確かに。笑っちゃいました。
それだけアメリカ国民は待ってましたって感じなんでしょうね。
さて、今日は歌の伴奏でレコーディングしてきました。
主役はもちろん歌なので、最初のテイクの方がうまく弾けたんだけどなって思っても、
やはりそこは我慢しなくてはいけません(涙)。
なんとかうまくスイングしてサポートできてたらいいのだけど。
(歌伴の名手っていうのはあこがれで、私の大好きなピアニストもみんな歌伴の名手なんです。
トミー・フラナガンーエラ・フィッツジェラルドのピアニスト、師匠のサー・ローランド・ハナーサラ・ヴォーン、カーメン・マクレエのピアニスト、そしてマル・ウォルドロンービリー・ホリデイの最後のピアニスト。)
CD発売になったらお知らせしますね。なかなか良いレコーディングでした。
スタジオもとても雰囲気が良くて、ピアノもスタインウェイでさすが良い音してました。
思わずウォーミングアップでショパン・エチュード弾いちゃったりしたけど、
やっぱり良いピアノだといつもよりうまく弾けちゃうんです。
しかしそのヴォーカリストの手が大きかったので(彼女はジュリアードでピアノメジャーだったんです)、「あぁ、こんなに手が大きかったらもっとショパンエチュードも楽に弾けるのに」と言ったら、彼女曰く、「まぁ、練習すればね。」って一言。確かに。笑っちゃいました。
2008年10月31日金曜日
ハロウィーン
2008年10月22日水曜日
秋の夜長に
2008年10月10日金曜日
Monk at 91
1週間経ってようやく時差ボケも直ってきました。セロニアス・モンクのお誕生日(10月10日)を祝うジャズピアノ・マラソンというイヴェントを聴きにワールド・フィナンシャル・センターへ行ってきました。なんとうちの娘と同じ誕生日なので、娘も連れてお祝いしました。5時から10時までピアニストが15分から20分づつ弾いて行くのですが、丁度着いたときにヘレン・サングが弾いていて、次にランディ・ウェストンが登場しました!エレーナさんが10月4、5日に京都上賀茂神社のランディのコンサートに行ったそうですが、もう10日にニューヨークで弾いていました。さすが、音が違います。お客さんの反応も違います。ハッピー・バースデーのフレイズも出て来て、娘もなんてラッキーなんでしょう。続いてマルグリュー・ミラー、そして若手のアーロン・ディールと、私好みのピアニストが続きました。これ、無料コンサートなんですよ。すごいでしょ。建物の裏手ではトレード・センター跡地の工事が続いていました。ここを通るとやはり何とも言えない気持ちになりますね。
2008年10月2日木曜日
NYに戻りました。
3週間の日本の旅を満喫して今日NYに戻りました。まだ体が揺れています。写真は京都の六角堂のお地蔵様です。今回の旅はこの京都の六角堂から始まったという感じです。というのも日本に着いた次の日に六角堂そばの洛中庵さん(http://rakuchuan.jp/)でマッサージしてもらったんです。ここの杉浦さんはいつもお世話になっているヴォーカルのエレーナさんのいとこにあたる方でご紹介いただきました。いやぁ、あんだけほぐしてもらった御陰でこの旅の間元気でいられた気がします。今回台風の影響で、曇りや雨の日が多かったのですが、そんな中ライブに足を運んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。また後日ライブ報告などアップしたいと思います。
2008年9月6日土曜日
もうすぐ里帰り
今朝久しぶりに会った人に「いくつになった?」って娘のことを聞かれました。
「もうすぐ2才。」と答えると、「オーマイガー、テリブル2!」といって笑ってました。
こちらでは2才の反抗期のことをテリブル2といいます。うちもご飯バラまいたり、道にしゃがみ込んで動かなくなったり、たいへんです。13時間の飛行機の中、だいじょうぶかな。ツアー中、目的地に無事たどり着けるだろうか。など不安がいっぱいですが、みなさま、ご迷惑おかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
「もうすぐ2才。」と答えると、「オーマイガー、テリブル2!」といって笑ってました。
こちらでは2才の反抗期のことをテリブル2といいます。うちもご飯バラまいたり、道にしゃがみ込んで動かなくなったり、たいへんです。13時間の飛行機の中、だいじょうぶかな。ツアー中、目的地に無事たどり着けるだろうか。など不安がいっぱいですが、みなさま、ご迷惑おかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
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